よくあるご質問FAQ

今は元気なので、すぐの入会は考えていませんが、将来支援が必要になったときに入会したいと思っています。 それでもよいですか?
もちろん構いません。入会にあたっては、自身で納得できるまでじっくり検討ください。
ただし、判断能力が低下すると、入会(契約)できなくなる可能性がございます。
万一の緊急時、または入院の際の備えとして、事前にご契約される方が増えております。
親族がいても契約は可能でしょうか?
ご親族さまがいても契約はできます。士業、福祉関係者の皆さまと連携しながら支援いたします。
母は認知症ですが、契約はできますか?
判断能力がない方と契約を結ぶことはできません。
後見の申立てを行い、後見人と契約を結ぶことで、お母さまの支援は可能となります。
今すぐ支援が必要であれば、とりあえずご親族さまと「第三者契約」を結び、お母さまの支援を行うこともできます。
後見開始の審判が下りた時、「後見人契約」へ切り替えます。
なお、後見の申立てを司法書士等へ依頼することもできます。
生活支援では具体的に何をお願いできますか?
病院への通院時の付き添い、入院中に必要な物のお届けや手術の立ち会い、買い物の同行・代行などのさまざまな支援を行います。その他の詳細はお問い合わせください。
葬儀は遠方の親族が執り行う予定なので、入院時の身元保証と緊急時の対応だけをお願いすることは できますか?
入会時必要な支援だけをお選びいただけます。また入会後、他の支援が必要になった場合はもちろん追加対応も可能です。
成年後見制度と身元保証の違いは何ですか?
身元保証は、入院・施設入居時の身元保証(連帯保証)、緊急・日常時の生活支援、万一のときの対応などをご家族・ご親族の代わりとなって行うものです。
それに対し、国の制度である成年後見制度は、判断能力が低下したご本人さまを代理し、法律行為(身上監護、 財産管理)を行うものです。
当会では、後見人との契約プランもご案内できます。
解約したい場合はどうしたらよいですか?
解約ご希望の30日前までに書面等でご連絡いただければ解約いたします。
詳しくは弊社までご連絡ください。

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